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内容証明郵便


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金銭消費貸借契約書 文例

内容証明郵便の記載例
(未払賃料の催告書の場合)

賃貸借契約解除通知及び賃料支払催告書

 当職は、石垣市○○番地在の山田太郎氏からの依頼によって、本件ご通知いたします。
 平成31年1月に口頭でお話したように、末尾記載の当方土地に関し貴殿と締結しておりました「平成26年1月20日付の「土地賃貸借契約証書(以下原契約と呼ぶ)」が来たる平成3年1月19日に満期となりまますので、原契約第6条第1項に基づいて、遺漏なく、土地を原状に復して当方にお引渡しください。
 また、かねてから再三に渡ってお話ししておりましたように、貴殿が壊した土地の擁壁についても、原状どおり修復を願います。
 平成21年9月分からの延滞賃料、金拾萬円ならびに同支払期日の翌日からの法定利率である年6%の割合の遅延損害金の合計額については、本書到達後2週間以内にお支払いください。

 また、本書到達後2週間以内に未払賃料、ならびに遅延損害金のお支払がなければ、しかるべき法的措置をとりますので、念のため申し添えます。

賃貸借目的物の表示
石垣市大川〇〇番 宅地125㎡

     平成31年1月5日

 石垣市大川〇〇番地○
  有限会社 ○○産業
  代表取締役 石垣○男 殿

    通知人
    大分県大分大在○○番地
       山田 太郎

作成代理人(差出人)
〒907-0022
沖縄県石垣市字大川572番地
きいやまハイツ1階東
行政書士事務所オフィス石垣




内容証明郵便には、必要な事以外はなるべく書かず、簡潔に要点だけを記載するのがコツ
です。
←当事務所が差出人となることで心理的な効果も期待できます。