とびっきりの八重山 オジィの語りと三線の夕べ
ご案内 八重山を聴きに行く 
八重山のオジィの素朴な三線唄と方言の語りを聴く「オジィの語りと三線の夕(ゆうべ)」
「私設かってに観光協会」が主催して、4名様以上のご予約があれば、毎日開催します

■10人以上の大人数でもご相談に乗りますので、お問合せください

会場は、私設かってに観光協会 大川赤瓦事務所です
開演時間 Pm7:30〜終演Pm9:00(1時間30分)
開 演 日 4名様以上のご予約があれば毎日開催
※3日前までにご予約ください
募集人員 最低参加人員 4名
※大人4名様以上からお受けします
参加料金 3,000円/大人(中学生以上は大人扱いです)
2,000円/子供(未就学児童は無料です)
※オリオン生ビールまたはソフトドリンク・おつまみ付です
   
オジィご紹介

長山孫恭さん ○○歳
石垣島生まれ石垣島育ちの生粋の島人(しまんちゅ)
顔に刻まれた深いシワは八重山の年輪そのものです
泡盛片手に唄三線 寄らてぃく、ゆらてぃく、 ききたぼり・・・・ (寄っといで 聴いといで)

   Movie(会場風景動画)
宿の夕食を済ませてから参加してもいいし、「夕べ」の後に遅めの夕食を食べてもいいです
後から食事される方は、ご希望をお聞きして美味しいお店にご案内します


準備の都合上、ご予約が必要です
メール・お電話でご希望日の3日前までにお申し込み下さい





〒907-0022
沖縄県石垣市大川551-1
ポイント総合企画内
かってに観光協会事務局

TEL 0980-88-0755
長い南の島の夜、宿でじっとしていることはありません

三線の演奏を「聴き手として聴く」というより、「八重山の三線に触れ、八重山の方言を聞き、唄と芸能の邦(くに)、八重山の芸能文化に触れる」という気持ちで参加してください

あなたも三線にご自分で触れて弾いてみてください
素朴な三線の音色からは南琉球の島々の人たちの質素でのどかな暮らしぶりが見えてくるはずです
ご参加の方には、私設かってに観光協会が編集した八重山民謡歌集
を差し上げます
代表的な八重山民謡を「八重山方言表記−標準語訳」「曲の背景」から解説した分かりやすい冊子です
こういう解説書は、案外、ありそうでないのです
日本最南端の石垣島で三線に触れる・・・・・・これぞ沖縄の旅 最高の贅沢

※「民謡酒場」ではありません
賑やかに騒ぐショーとは趣が違います
素朴な八重山のオジィの語りと三線に触れ、八重山の庶民の生活に触れる催です

■主な演奏予定曲目
安里屋ゆんた・月ぬ美しゃ・鳩間節・つんだら節・でんさー節・とぅばらーまEtc.

三線手ほどき
三線をウチナーグチ(沖縄語)でサンシンと言います
三線、三弦あるいは三味線とも呼びます。蛇皮線(ジャビセン)と呼ぶ人もいますが、それは、三線に蛇皮を張られていることによる本土からの呼称で、沖縄人は決してそうは呼びません
三線の伝来の地は中国で、中国から琉球に渡り、日本(ヤマト)へと伝わって行ったのです
本土への伝来は永禄年間(1558年頃)というのが定説です


    本蛇皮の三線

三線は弦が三本しかない軽弦楽器で、触れて弾いて楽しむものです
沖縄の三線は伴奏楽器で、唄に合わせて弾くもので、唄があって初めて「三線」です
「オジィの語りと三線の夕」ご参加の方には、演奏法の手ほどきをします

工工四(くんくんしー)」は、三線の楽譜です
左手の弦を押さえる位置が書いてあります

開放弦(合・四・工)は弦を押さえずに爪(チミ)/撥(バチ)で弾き、(乙・上・五)は人差し指で押さえて弾き、(老・中・六)は中指で押さえて弾き、(下老・尺・七・下尺・八)は小指で押さえて弾き、薬指は使いません


爪(チミ)あるいは撥(バチ)

会場風景

みんな車座で 弾き手も聴き手も一緒、舞台と客席の区別はありません
             
              興が乗ればカチャーシーも飛び出します

オジィと記念撮影 ときにはサインをねだられたりもします オジィもスター気分で嬉しそう
               
               家に帰ってからも弾いてみて
  
 三線遊びは友達の家庭に招かれたようにアットホーム
 これこそ究極の沖縄旅行、とびっきりの八重山の夜の楽しみ方です
  


面白オプションご案内

 赤瓦の木造沖縄家屋 で沖縄の家庭料理 を作って味合う「沖縄料理教室」

■沖縄料理を習いながら自分も調理して、作った料理で夕食をとり、その後で三線を聞いたり弾いたりして遊ぶという私設かってに観光協会ならではの、とびっきりのオリジナル面白コースです

沖縄家庭料理と八重山三線 これで、もう「沖縄」はすべて満喫です




石垣島で「浜崎の奥さん」と呼ぶ地魚のマース煮

八重山の家庭を訪問
八重山料理教室は、沖縄の一般家庭に招かれたような和やかさでご自分で調理師、食べたり呑んだり歌ったり、八重山の庶民のこころに触れます
私設かってに観光協会ならではの催し、こんな企画は他にはありません

「オジィの語りと三線の夕」の料金・食材費を含みます
■主なメニュー
ラフテー・地魚のマース煮・ゴーヤチャンプルー・パパイアイリチー・八重山そば・八重山風唐揚・スーチカ・もずく天ぷらEtc.
大人には泡盛かオリオンビール、子供さんにはジュースなどの飲料が付きます

石垣島のヤシガニ
伊勢海老・ヤシガニなど、高級食材による調理をご希望の方は、準備の都合上、事前にご照会ください
高級食材使用には別途追加料金が必要です

夕食をとらずにご参加ください

八重山料理レシピ 八重山料理レシピご案内

催行時間 Pm6:00〜Pm9:00(3時間)
主 催 日 2名様以上のご予約があれば毎日開催
※3日前までにご予約ください
募集人員 最低参加人員 2名
※大人2名様以上からお受けします
参加料金 6,500円/大人(中学生以上は大人扱い:食材費込みです)
3,500円/子供(未就学児童は無料です)
※「オジィの語りと三線の夕べ」参加料込みです
※オリオン生ビールまたはソフトドリンク付です
八重山で釣った魚や市場で買った沖縄野菜など、食材の持込調理もお受けします