平久保崎灯台

白保の海には現在120種類以上のサンゴや300種類以上の魚類が生息していて、南北10kmにまたがる豊かなサンゴ礁を形成している。
1987年に国際自然保護連合が行った調査により、白保の海に生息するアオサンゴ群落は北半球最大であることが判明し、学術的な面から見ても非常に貴重な海域であることが知られている。
この豊穣の海は「魚が湧く」と形容され、村人達の生活を支える「宝の海」として、とても大切に守られてきた。


市街地
から車で20分