石垣島に移住をお考えの方へ
石垣島に移住をお考えの方、住まい・仕事・医療・・・老後の移住、リゾートバイトは・・・・そんな疑問にお応えするコーナーです。

石垣島でのんびり過ごしたい方にご提案します。



人が暮らしていくための三要素は「衣・食・住」ですが、石垣島で第二の人生を送ろうとするなら、「医・職・住」が大切です。
住まいの周りの医療態勢も考慮しなければなりません。高温多湿の亜熱帯気候も考慮して、ただ「海のそばがいい」ということではなく、建物の維持費やスーパーなどへの距離、交通費なども考慮した現実的な住む場所の選択が必要になってくるでしょう。

セカンドライフということなら、職業の心配はあまりないでしょうが、職に代わる「生きがい」を見つけることも大切なことです。
石垣島にかかわらず、沖縄というところは日本文化とは相当に進み方が異なる異文化の国です。ここは、日本でありながら「日本ではない」という側面を持っています。
時間に対する感覚・人の心情・歴史観や宗教観・平和意識などなど、日本のものとはかなり異なる考え方が沖縄の標準感覚であることを理解しなければなりません。
沖縄に移住してきて「うまくやれる人」と「失敗して帰る人」が居ます。これは、つまるところ、沖縄文化への適応の向き不向きということなのかもしれません。
移住するときに、内地の何もかも捨てて「退路を断って移住する」ことは考えものでしょう。


■八重山の文化は非常に特殊なもので、6,000年前の縄文・弥生時代から日本文化の進み方と八重山のそれとは異なるのです。本当に「退路を断って」いいのかどうかは慎重に考えましょう。
 
 八重山人(やいまんちゅ)気質



住居(土地)を探す
石垣島に「新石垣島空港」ができることになりました。現在の空港は滑走路が短かく150人乗りの小型ジェット機しか就航できず、天候に左右されやすく、悪天候時には欠航も多いのです。
また、「NHKのちゅらさん」以降の八重山ブームもあって、これらを見越した宿やマンションの建築ラッシュや、内地からの見込み需要によるミニ不動産バブルが、この南の島を沸き立たせています。
 
このため、2年前まで坪15,000円でも買手のなかった島の北部の不便な土地が、最近では坪60,000円だとか・・・・・なかには「坪100,000円なら売ってもいいさー」とか、とんでもない声がアチコチから聞こえてくるようになりました。

産業が乏しく大金を手にする機会の少ないこの島の人たちのそれなりの期待はよく分かるのですが・・・・・石垣島に越してきて土地を買うとなれば、ことに内地人(ないちゃー)が買おうとすれば、どうしても高い買物をさせられることが多くなりました。
土地は「適正価格」で買うべきです。ことに、なにもかも運賃がかかる離島の建築費は内地より2〜5割高ですから、土地も建築も高いとなれば、なかなか思い通りのものを買うことができません。

石垣島に本社を置く当社が、その地の利・人縁をフルに活用して適正価格の不動産物件をお探しします。また、同時に、移住希望者の側に立った本音の移住コンサルタントをいたします。

■不動産屋さんがすすめる物件が本当にあなたの石垣島で希望する生活スタイルに合ったものかどうかが、重要です。
生活の拠点として適切か、職場と自宅の交通距離は、病院や学校に通いやすいか、台風の被害は防げる場所か、最初から物件を買うのがいいか、まず借りて住んでみるのがいいか・・・・など、「不動産を買う」という視点以外からの「あなたの移住ニーズに合った場所か」「仕事はあるか」「新しく石垣島で事業がしたい」など、いろんな視点から総合的に決めるべきだと当社は考えています。

■非住宅地(地目が宅地や雑種地でない土地)をお求めの向きに一番重要なことは、インフラ(基盤・下部構造などの意味で、電気が使えるか、上水道が使えるか、進入道路があるかなど物件の基本的な整備状況のこと)の現状と将来の整備計画を知り、あなたの利用目的に応じた適切な物件を求めることです。
また、県外移住者の多い石垣島には、石垣市固有の開発規制や建築規制条例があり、これら実情を正確に伝えられる信頼できる不動産業者を通じて物件探しをすることも八重山の物件探しの重要な要素です。

■ことに「農業振興地域」内の農地を買うときは要注意です。
一部の石垣島の不動産屋さんは、「いずれ農業振興地域が解除される」とか「次の農振見直し(5年に一度)のときには解除になるだろう」とか言って、家の建てられない土地を斡旋したり売ったりすることが正直なところ、実に多いのです。
農業振興地域の解除は沖縄県知事の権限で、@石垣市の農業委員会の審査−A石垣市の農林水産部の審査B石垣市長の推薦−C沖縄県の農林水産整備課の審査−D沖縄県知事の許可、という少なくとも半年以上かかる審査プロセスを経るわけで、農業振興地域を外すだけの社会的な意義(公民館建設・道路の建設・地域民総ぐるみの熱心な解除の要望など)がある場合以外、個人所有の土地が、そうそう簡単に農振除外されることはありません。
もともと農業振興地域は「農業振興地域の整備に関する法律」という法律によって設けられていて、この法律は「自然的経済的社会的諸条件を考慮して総合的に農業の振興を図ることが必要であると認められる地域について、その地域の整備に関し必要な施策を計画的に推進するための措置を講ずることにより、農業の健全な発展を図るとともに、国土資源の合理的な利用に寄与することを目的とする」、要するに農地を守るための法律ですから、農地に住宅を建てることは原則的にさせないのです。
そんなことで、家の建てられない農振区域の土地は当然安く、家の建てられる農振除外された土地は当然高いのです。
石垣市の農村地域(宮良・大浜・大里・星野・伊野田・伊原間・明石・久宇良・平野・名蔵・崎枝・大嵩・川平・桴海・山原・野底・栄・伊土名など)の農業振興地域の農地の相場は坪当たり3〜8千円、家の建てられる農振除外地や宅地/雑種地/山林は、坪当たり3〜8万円というのが現在の石垣島の土地の通り相場です。

せっかく家が建てられると思って購入した土地に建物が建てられなかったり、上水道が引けなかったりという事例は八重山では意外と多く、残念ながら、そのほとんどは不動産業者側の知識不足や調査不足だったり、業者側の説明不足によるお客様の誤解がその主因です。


新しく事業をされる方には、当社の提携会社が開業コンサルタントもいたします。
1.移住地探し・建物建築、賃貸住宅探しのお手伝い
2.仕事・人のご紹介、新しい事業を開始する開業コンサルを含めた広義の移住コンサルタント

宅建提携会社
株式会社オフィス石垣
オフィス石垣行政書士事務所

こんな総合的な判断は、不動産を売ったり貸したりすることだけが仕事の「不動産屋」さんだけでは無理なのです。

移住を前提に短期滞在してみる
移住を前提に短期滞在してみることも大切です。
旅行でやってきて触れる八重山と、住んでみて触れる八重山は当然違います。最低でも1〜2ケ月間以上、短期滞在して八重山の街や人に触れてみることによって、あなたの移住プランがより現実的で確実なものになります。

短期滞在に向いた宿のご紹介、短期滞在に必要な車の手配、ご相談など、アイランド・スピリッツが効率的にお手伝いします。
  1.廉価な短期宿泊施設の手配
  2.廉価な短期交通手段(レンタカー・レンタバイク・自転車など)の手配
  3.仕事・人のご紹介、移住コンサルタント
    八重山の民宿ご紹介

    八重山の格安レンタサイクル・バイク・カー



短期(2ケ月〜2年)間、住んでみたいという方へ
短期間(1年〜2年)、住んでみたい、仕事してみたいという方へ、リゾートバイトをはじめとする短期の仕事や住居探しのお手伝いをします。
  1.アパート・マンション探し
  2.仕事のご紹介、移住コンサルタント
【ご注意】
当社は移住コンサルタントが業務ですから、「職業安定法」に触れない内容で多少のコンサルタント料は頂きます



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株式会社 アイランド・スピリッツ

本社     〒907-0023 沖縄県石垣市字石垣156−9

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