ぐりんぐりんgreen green  「ニュー・クリスティ・ミンストレルズ」による1963年リリースのポップス『Green Green』

ある日 パパと二人で
語り合ったさ
この世に生きる喜び
そして 悲しみのことを
グリーン グリーン
青空には 小鳥が歌い
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がもえる


その時 パパはいったさ
ぼくを胸にだき
つらく悲しいときにも
ラララ 泣くんじゃないと
グリーン グリーン
青空には そよ風ふいて
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がゆれる


ある朝 ぼくはめざめて
そして知ったさ
この世につらい悲しいことが
あるってことを
グリーン グリーン
青空には 雲がはしり
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がさわぐ


あの時 パパと
約束したことを守った
こぶしをかため 胸をはり
ラララ 僕は立っていた
グリーン グリーン
まぶたには 涙あふれ
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑もぬれる


その朝 パパは出かけた
遠い旅路へ
二度と帰ってこないと
ラララ 僕にもわかった
グリーン グリーン
青空には 虹がかかり
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がはえる


やがて 月日が過ぎゆき
僕は知るだろう
パパの言ってたことばの
ラララ ほんとの意味を
グリーン グリーン
青空には 太陽笑い
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑があざやか


いつか ぼくもこどもと
語り合うだろう
この世に生きる喜び
そして 悲しみのことを
グリーン グリーン
青空には かすみたなびき
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑が広がる
緑が広がる 緑が広がる 緑が広がる
NHK「みんなのうた」で1967年に放送されて日本の国民的ソングとしてすっかり定着している『グリーン・グリーン』
原曲 『グリーングリーン(Green Green)』は、アメリカのフォーク音楽グループ「ニュー・クリスティ・ミンストレルズ/The New Christy Minstrels」による1963年の曲。
この『Green Green』が数年後に日本語の歌詞がつけられ、児童合唱団のさわやかな歌声でNHK「みんなのうた」となり、日本中に広まった。


Green Green(1963)/The New Christy Minstrels

CHORUS:
(Green, green, it's green they say)
(On the far side of the hill)
(Green, green, I'm goin' away)
(To where the grass is greener still)

<コーラス>
グリーン グリーン 丘のむこうのずっと遠く
そこは緑あふれる土地
グリーングリーン 俺は旅立つよ
緑かがやく希望の地へ

1.a-Well I told my mama on the day I was born
"Dontcha cry when you see I'm gone"
"Ya know there ain't no woman gonna settle me down"
"I just gotta be travelin' on"
a-Singin'
CHORUS
生まれたその日にママに言ったのさ
俺が出てっても泣かないでおくれ
女のために落ち着く気はないのさ
俺はただ彷徨い続ける 歌いながら

2.Nah, there ain't nobody in this whole wide world
Gonna tell me to spend my time
I'm just a good-lovin' ramblin' man
Say, buddy, can ya spare me a dime?
Hear me cryin', it's a
CHORUS
この広い世界に誰もいやしない
好きなように生きろと言ってくれる奴なんて
俺は愛に満ちた放浪者
なあ相棒、小銭を貸してくれないか?
涙が出てくるよ

3.Yeah, I don't care when the sun goes down
Where I lay my weary head
Green, green valley or rocky road
It's there I'm gonna make my bed
Easy, now
CHORUS
そうさ いつ日が暮れてもお構いなしさ
どこだって疲れた頭を横に出来る

緑あふれる希望の地よ
谷間にあるのかでこぼこ道か

そこへこれから辿り付くのさ
気楽に行こうぜ!

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